1月30日(金) やよい通信

今日は年長さんは社会科見学で”福岡市防災センター”へ行きました。

 

年長さんは、”おおきいくみさんだけ”という特別感に朝からウキウキ。

 

園バスに乗ってしゅっぱ~つ!

 

到着すると、まずはDVDを観て「地震が起きた時にはどうしたらいいか。」を学びました。

 

子どもたち、とっても集中して観ることができました。

 

そして、次は火事になった時に逃げる体験をしました。

実際に煙が発生した部屋へ順番に入っていきます。

「うわあ、暗い。」

「どっちに行くのかな。」

ちょっとドキドキしながらも、教わった通り鼻と口をしっかり塞ぎ非常灯をたどりながら無事に避難することができました。

 

 

ヘリコプターに乗車体験することも出来ましたよ♪

 

最後は地震の体験です。

子どもたちは、”震度5”を体験しました。

ちょっぴり怖いな、と感じたお友だちもいたようですが、この経験は、”もしも”の時に必ず役立つはずです。

 

 

いつどこで何が起こるかわからない災害。

 

何も起こらないことを願いますが、もしも起こってしまったときに自分の命を守るためにはどうしたらいいのか、実際に話を聞いたり体験したことでしっかりと理解できたと思います。

この体験を忘れずに日々過ごしていきたいですね。

 

【米飯給食:福岡県南部給食センター】